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事例紹介

飲食店向けカタログ配布の効率化に成功

飲食店向け食材カタログ通販会社

<既存・新規顧客に食材カタログをヤマトDM便にて発送 100,000通/回>

【課題】
既存顧客(飲食店)と新規リスト(飲食店)向けにカタログを発送しているが、既存顧客と新規リストで重複があり、1店舗に2冊届くといった無駄がある。
また、飲食店は開店・退店の頻度が高いため、10%程度未着で戻ってくるため無駄がある。
【解決手段】
<既存顧客と新規リストの重複処理>
飲食店の特性としてリストデータ上の登録の仕方がカタカナやローマ字のため、単純に機械的な店名マッチング処理ではチェックしきれない。
電話番号・住所・店名などの複合的情報より同一店舗を見つけて重複処理を行った

<電話番号調査によるリストデータ精査>
発送対象店舗リストの登録電話番号宛に電話が使用されているかどうかの電話番号調査の実施。
人が電話をかけて使用or未使用を調査するのではなく、電話回線調査システムにより、短納期・低コストでの調査が可能
【成果】
未着率を大幅に改善
結果的に効率良いカタログ配布が可能となり、コスト削減に成功
【ポイント】
一番のポイントは既存顧客と新規リストの重複処理をどう実施するかである。
ぐるなびや食べログから新規リストの収集は可能だが、登録の仕方によってカタカナであったりローマ字であったりして既存顧客とのマッチング処理が難しい。
住所だけ、電話番号だけでのマッチング処理も意味をなさないため、複合的に処理することにした。

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